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2013年4月21日 (日)

・本のランキングは

 一般の私たちは、本のランキングと言えば、

 Amazonが一番手軽にみることができます。

 

 一方、出版社の方々は、例えば有料のPubLine(パブライン

 紀伊國屋のPOSデータシステム)などを使うそうです。

 出版社の方々が、何故PubLineのデータに興味を持つかと

 いうと、

 『紀伊国屋の売上冊数』×『○倍(10~20)』=

 全国の書店での推定売上冊数になるからだそうです。

 そのデーターによって重版のタイミングや冊数を決める

 判断データの一つにしているのですね。

 

 Amazonパブラインのデータを使っていないと思いますが

 連動しているような気もするの・・・・・。

  (この後は、次の機会に)

 

  補足:本を買ったとき私たちもデータの中に !!   

      全国の紀伊國屋の店舗ごとの売り上げ冊数が、

      月単位・週単位・日単位で見ることができるそうです。

      レジでは、素早く、客層(男女、年齢)のデータ

      入れられていると。

 

 

 

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